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服飾研究家白鳥博康氏の男のきもの研究手帳
連載のはじめに
みなさんこんにちは、店主の橘川です。今回皆さんに、楽しい企画のご案内をしたいと思います。同時に、みなさんにぜひご紹介したい方がいます。
男性でも、なんと着物を365日着ているという、男着物をこよなく愛する方がいます。それが服飾研究家の白鳥博康氏です。
白鳥氏には、これからこのサイトで「男の着物研究手帖」という、男着物に関する随筆を書いていただきます。
白鳥氏が男着物ファンの皆さんに向けて、ご自身の着物生活の体験から学んだ知恵やアイデア、男着物の雑学などを皆さんにお伝えします。
このページをご覧になっているあなたは、きっと男着物に興味がおありのことと思います。でも男着物に関する情報は、とても少ないですね。
「男の着物研究手帖」は、男着物をさらに楽しむための実用情報が満載なので、きっと新しい発見があると思います。




 筆者紹介
 白鳥博康氏


 着物暦は30年弱。
 論文執筆・
 着物アドバイザー
 川端文学研究会、
 日本きもの学会会員。

 >>プロフィール詳細

第1回 365日着物生活のきっかけ

一年中きものだけの生活をされている白鳥博康氏。
365日着物生活のきっかけは?      こちらから>>

 

第2回 着物姿の紳士たち

街で見かけた、どうしても忘れることができない2人の初老の紳士。彼らに共通するものは?       こちらから>>


2-3 第3回 着物のきこなし

洋服も着物も「着こなす」というのは難しい。
白鳥流着物の着こなし方は?        こちらから>>


2-4 第4回 私の普段着

Tシャツ・ジーンズのように活動的でどんな汚れても
構わない普段着となる着物とは?      こちらから>>

2-5 第5回 衣替え~移り変わる着こなし~

着物と洋服の衣替えの習慣は異なる。
時代にあった着物の衣替えの極意は?    こちらから>>


2-6 第6回 衣替え〜暦に悩まされた明治の人々〜

明治時代旧暦から新暦に変わった。
昔から続く季節と衣替えの矛盾とは?    こちらから>>


第7回 私の衣替えレポート

着物と衣替えの関係をどう克服するのか。
白鳥流衣替え方法実践編          こちらから>>

第8回 夏の着物

「着物は夏涼しい」と言われているがやはり暑い。
夏着物の問題点と対応策は?        こちらから>>


著者プロフィール

白鳥博康(しらとり ひろやす)

東京都出身 服飾研究家

小さな頃から着物ばかり着ていたら、いつのまにか、着物だけの生活になってしまった。
完全に洋服の無い日々は、気づけばすでに十数年。
高校時代、曽祖父形見の着物を自ら仕立て直したいと思い立ち、和裁を『図説きものの仕立方』(紫紅社)の著者である村林益子に師事。
世界の食文化・美術・言語に魅了され、世界中を(着物で)旅するうち、フランスに留学することとなる。
留学中(も、すべて着物)、ひょんなことから、タスキ掛けで、フレンチレストランの厨房に立つ。
帰国後、研究・執筆の傍ら、着物アドバイザーなど多方面で活動中。

立正大学人文科学研究所研究員
川端康成学会・日本きもの学会会員


メディアワーク(取材協力)など

2000年 「近代柔道」9月号(インドにてダライ・ラマ法王の警護要員に柔道指導を行なったことが記事に)
(以下すべて着物関係)
TV BS1「Japan This Week」11月25日
「DIME」12/21日号
2002年 「きものサロン」2002−03冬号、世界文化社
2003年 「男のきもの達人ノート」塙ちと著、ダイヤモンド社
2004年 「Voluntar」6月号
2005年 「Voluntar」4月号
「続 ます女きもの手控え きものの道三代目の記」村林益子著、源流社
2004年 「THE DAIRY YOMIURI」1月17日
「毎日新聞」1月24日(夕刊)
2006年 「読売新聞」5月26日(朝刊)   他


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