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男着物のq&a
男着物のQ&A 回答実例集
染めや織物関連

染めや織物関連についてをご紹介しています。



A.  正絹の紬やお召、木綿の着物でしたら、お好みの色に染めることが可能です。当店では着物の染めは古くから専門に承っておりますので、一般的に扱っていないお召や木綿の染めもお客様のイメージに合わせて作ることが出来ます。
お召の白生地は、とても少ないものですが、当店のオリジナル商品として、別織りしてご提供できます。
紬は各種、白生地で作られておりますので、結城紬、牛首紬米沢紬、白山紬など、別染めの対応ができます。

白生地からの染めは、後染めと言って織物の染めとは異なります。
紬やお召、木綿は、先染めと言って糸を先に染めて、その後、織機で織り上げていきます。糸を別染めして反物を1反だけ織り上げることは難しく、色染めしていない白生地があれば、その生地から染めるのが一般的です。

ただし、ご注文数がある程度の数がまとまれば、紬やお召の織物でもお好みの色に自由に染めることは可能です。

白生地から別染めは、色から創作するというもので、希少性があり喜ばれています。

当店の場合は、創業時から、染物屋として着物の洗張、しみぬきなどのお手入れ、染め替えや無地染めの別誂えは特に専門にしております。男性の着物や羽織の無地染めも研究しておりますので、大きな生地での色見本もあり、色合わせも優れております。

無地染めで特におすすめなのは、羽織の別誂え染めです。
着物色は反物でもかなり出ていますので、好みの色が見つかるとは思います。
羽織をコーディネートする時に、着物の上に反物の状態で羽織用の反物を乗せて見ると、 しっくりこない場合が意外とよくあるのです。
色を吟味して羽織色を染めて創るのもオススメします。

羽織の別誂え染めは、これまでにお客様以外に、TVで活躍する有名タレントさんなどにも愛用されており、とても喜ばれております。
また、男性の着物で、古くなった着物を無地染めして染め替えも喜ばれました。

無地染めの技術で、お客様が望む様々な着物や羽織を作ることは可能です。


綺麗に仕上げをするには、染める技術だけでなく、反物を綺麗な状態に修復する染色補正の技術を持つ職人さんとのご縁や、染め出す小売店も経験を得た知識を要すると思います。
仕入した反物を販売するのと違って、染めなどの特殊な仕事はお客様もある程度のリスクがあることもあります。染物に詳しいお店の方がより安心できるとは思います。

                   
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